抜け毛の太い、細いをチェックしてみよう

サクセス

シャンプーの後の排水溝につまった抜け毛を見たときに、いつもよりも抜け毛が多いなぁ、とか、朝起きたときにまくらについている抜け毛をみて、昨日より抜け毛が多いなぁ、などと感じることがあると思います。

その時に、抜け毛の本数を数えることはあっても、抜け毛の太さを気にしたことはありませんか。

抜け毛は、抜け毛の本数も大切ですが、抜け毛の太さも大事なんです。

一般的に、髪の毛は、髪の毛が生える成長期をえて、髪の毛が抜ける休止期となります。

髪の毛は成長しきった状態で抜けるのが、正常な抜け毛です。

しかし、成長しきれずに抜けるときがあります。成長しきれずに抜けるときには、細い抜け毛になります。

普通、髪の毛が成長して十分に育った後に抜けるのが、十分に育つ前に抜けるので、通常、ヘアサイクルが4年~5年と言われているのが、ぐっと短くなってしまいます。

その結果、正常な抜け毛なら、すぐに新しい髪の毛が生えてくるのですが、細い抜け毛の場合は、髪の毛が抜け落ちから次に髪の毛が生えてるまでの空白期間が出来てしまうのです。

そうすると、髪の毛が生えていない状態になるので、スカスカ薄毛の状態になってしまうのです。

抜け毛の太い、細いをチェックしてみよう

1.正常な抜け毛の場合

毛根がマッチ棒のような形をしています。髪の毛の根元(毛根)が少しふっくら丸くなっています。この状態は、しっかり髪の毛が成長しきってから抜けた髪の毛なので、心配しなくても大丈夫です、

2.頭皮の皮脂が原因の抜け毛の場合
毛根をよく見てみると、何やら白い物体がついているときがあります。これは、皮脂が毛根についているのです。糖分や脂分を食べ過ぎたのが原因と考えられます。
改善するには、食生活を見直す必要があります。偏った食事をやめ、バランスのとれた食事をとるように心がけましょう。

皮脂が原因の抜け毛は、女性にも多いのが特徴です。

3.ストレスが原因の抜け毛

抜け毛の毛根がはっきりしない抜け毛です。毛根に膨らみがないので、抜け毛を触ると、ストンという感じです。

過度なストレスがかかっていると、頭皮の血流が悪くなり、毛根に栄養がと届きにくくなり、毛根が発達できません。

改善する方法は、頭皮マッサージなどをして頭皮の血流を改善させ、毛根に栄養を届けるようにします。

4.フケが多い抜け毛

フケが原因の抜け毛は、毛根に足のようなものが生えています。フケが毛根をふさいでしまっているのが原因です。
フケが多いからと言って、頭皮をゴシゴシと強くこすったり、爪を立ててシャンプーすると、頭皮を傷つけることになり、逆効果になってしまいます。
正しい洗髪を心がけましょう。

5.髪の毛のダメージによる抜け毛

髪の毛がパサついたり、ツヤがなくなってきたら髪の毛にダメージがあります。髪の毛が切れてしまうために毛根がついてない場合があります。
パーマや髪の毛を染めていたすると髪の毛にダメージが残ってしまいます。髪の毛にダメージがあると抜け毛、薄毛になりやすいと言われています。
パーマや髪の毛を染めるときには、よりしっかりした対策が必要になります。

抜け毛の太い、細いをチェックするまとめ

抜け毛の本数ばかりではなく、抜け毛の太さも注意して見る必要があります。

抜け毛の状態で、抜け毛対策、薄毛対策の方法も違ってきます。

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