抜け毛がふえてきたら選ぶべき市販薬は

梅雨の抜け毛

抜け毛が増えてきたらドキッとしてしまうと思います。シャワーの後の排水溝の抜け毛、朝起きたときの枕元の抜け毛。

こんな時に、真っ先に思いつくのは、ドラッグストアや薬局に行って、育毛剤を買おうとしますね。

でも、どんな育毛剤や育毛シャンプー、育毛関連の商品を買ったらいいのか迷ってしまうことがあります。どの製品が、抜け毛に効くのか、その商品は、自分の抜け毛を減らすことが出来るのかなど考えてしまいます。

自分に合った育毛商品を購入するための一つの目安になればいいなと思います。

まず、現在市販されている抜け毛や薄毛対策には、主に

  • 育毛剤
  • 養毛剤
  • 発毛剤
  • 発毛促進剤
  • 育毛シャンプー
  • 育毛コンディショナー

などがあります。
そして、それぞれに、医薬品、医薬部外品、化粧品などがあり、どれがいいのかわからなくなってしまいます。

医薬品と書かれているのは、「予防」「治療」が目的とされていて、厚生労働省によって、抜け毛や薄毛ケアに効果が認められています。

医薬部外品と書かれているのは、抜け毛や薄毛を防止するという目的になっています。一般的に医薬品よりも抜け毛を減らす効果や薄毛予防効果が少ないとされています。からだへの負担も医薬品よりも少なく、購入しやすいので使っている人も多いです。

また、勘違いしやすいのですが、「薬用」と書かれているのも、医薬部外品という扱いです。

化粧品に関しては、医薬部外品よりも体への負担も少なく、頭皮や髪の毛を健康に保つといったところでしょうか。

どんな商品が抜け毛を減らし薄毛予防になるのか

では、どんな商品を買えば、抜け毛を減らしたり、薄毛の予防になるのでしょうか。

一番効果が期待できるのは、医薬品に分類されている商品です。抜け毛や薄毛に対して予防や治療を目的とされていますので、効果が期待できます。

最近では、ドラッグストアなどでも購入することが出来ます。

ドラッグストアで買える医薬品は

ドラッグストアで購入できるものとして有名なものは「リアップ」シリーズですね。「リアップ」は、ドラッグストアでも購入できます。しかし、医薬品扱いなので、薬剤師がいるドラッグストアでないと、購入できません。

育毛成分で選ぶには

育毛成分で選ぶには、
医薬品として発売されている抜け毛や薄毛予防の有効成分には、ミノキシジルやカルプニウム塩化物があります。

ミノキシジル

ミノキシジルは、毛根にある毛包という部分に直接作用し、毛母細胞を増殖させたり、髪の毛の成長に必要なたんぱく質の合成を促進します。

ミノキシジルの注意点

ミノキシジルは、もともとは高血圧の治療薬でしたが、血管を拡張させる成分が入っているので、血圧等の管理をしている人には注意が必要です。ドラッグストアなどで購入する場合、しっかり薬剤師と相談してください。

また、男性用の「リアップ」は、女性は使用できません。必ず、女性用の「リアップリジェンヌ」と使ってください。薬剤師に相談が必要です。

カルプニウム塩化物

カルプニウム塩化物は、頭皮の毛細血管の血行を良くして、髪の毛の成長に必要な栄養分を行き届けます。発毛促進、抜け毛予防、薄毛予防などに効果が期待できます。

カルプニウム塩化物が配合されている育毛剤には「カロヤン」シリーズなどが有名です。

育毛成分ランキング

現在では、育毛成分ランキングが発表されているので、こちらもチェックしてみてください。

育毛成分をランキングで説明しています。

抜け毛や薄毛になって、一番動揺するのは、中年のひとよりも、10代や20代の人でしょう。

「リアップ」や「カロヤン」は、まだまだ高価な部類になってるので、まずは安価な育毛剤や育毛シャンプーから抜け毛対策、薄毛予防をするのがいいでしょう。

十分に購入できるようになってから、「リアップ」や「カロヤン」をはじめてはいかがですか。

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