抜け毛を減らすにはビタミンCと17型コラーゲンが大切なんだって

梅雨の抜け毛

抜け毛を減らすにはビタミンCが大切だという研究が発表されました。
抜け毛を減らすだけではなく、薄毛対策としてもビタミンCとコラーゲンが大切だということがわかってきました。

まず最初に、抜け毛や薄毛の原因の一つに紫外線が影響しています。紫外線の強い日に、帽子などをかぶらなかったり、強い日差しの中にいるなど紫外線対策をとらずに頭皮に紫外線を浴びていると、抜け毛や薄毛の原因になっているというのです。

学生時代に、炎天下で部活動をしてきた人にとっては、抜け毛、薄毛の原因が紫外線だった可能性があります。

抜け毛や薄毛の原因は遺伝だけではないのです。

抜け毛や薄毛の原因に紫外線があるというは、紫外線が頭皮にあるコラーゲンを破壊してしまうそうです。

紫外線が大量の活性酸素を発生させることによって、頭皮の奥にあるコラーゲンを破壊してしまいます。

特に、ヘアースタイルの分け目が薄く感じているなら、紫外線が原因の可能性があります。いつも同じところで髪の毛を分けている人は紫外線が原因で薄毛が目立ってきたのかもしれません。

なぜ、紫外線が薄毛の原因になるのだろうか

で、なぜ、コラーゲンが抜け毛や薄毛の原因になるのかというと、毛髪は毛包幹細胞というところで作られるのですが、この毛包幹細胞を保護しているのがコラーゲンなのです。

このコラーゲンは、「17型コラーゲン」と呼ばれています。

17型コラーゲンはたくさんあれば毛包幹細胞が保護され、細胞の働きが活発になります。

毛包幹細胞が活発になれば、毛髪が作られやすくなります。

ですから、コラーゲンをたくさん摂取すれば、毛包幹細胞が活発になり、毛髪が増えるということになります。

しかし、コラーゲンを普通に摂取していても、頭髪にコラーゲンは、なかなか行き届かないのが現状です。

コラーゲンがたくさん含まれている食材を食べても、薄くなった頭皮に直接コラーゲンを塗っても、抜け毛を減らしたり、薄毛の進行を止めたりすることはできません。

そこで、ビタミンCが大切になってきます。ビタミンCの接種によって、コラーゲンが生成されやすくなるということがわかっています。

しかし、いくらビタミンCを摂取しても、頭皮に届くのは微々たるものなんだそうですが、やらないよりはやったほうがいいのは間違いありません。

抜け毛を減らしたり、薄毛を改善するには、17型コラーゲン、ビタミンCがとても大切なのはわかってきました。

17型コラーゲンやビタミンCが配合された育毛剤も発売されるようになってきましたが、まだまだ高価なものです。

ドラッグストアなどで手軽に購入できるといいのに。

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