抜け毛を減らす、薄毛を止めるツボ

抜け毛がひどくなってきた

抜け毛が増えてきてしまって抜け毛を減らすためにツボ押しをしてみてはどうでしょうか。

育毛剤や育毛シャンプーを使っていても、なかなか抜け毛が減らないというなら、試す価値があると思います。

育毛サプリメントなどの服用をしないので、副作用の心配もなく、体に負担がかからないので、おススメです。

どこに抜け毛や薄毛に効果が期待できるツボがあるのでしょうか

まずは、足の裏にある「湧泉」というツボです。「ゆうせん」と呼びます。「湧泉」は、髪の毛に影響を与える「腎」の経路の流れを良くするツボです。抜け毛や薄毛にはもちろん、白髪の予防にも効果が期待できます。

「湧泉」の場所は、足の裏の土踏まずの真ん中より少し上の部分にあります。足の指をぎゅーっとつぼめたときに、くぼむんだ場所になります。

「湧泉」のツボの押し方は、両手の親指で、少し強めに押します。この時、息は止めないで、息を吐きながらツボを押します。片方の足で10回程度行います。床にゴルフボールなどを置いて、足の裏を押し付けるのもいいかもしれません。

続いては、頭頂部のてっぺんにある「百会」というツボです。

「ひゃくえ」と呼びます。頭頂部のてっぺんにあるツボです。「百会」というツボは、体全体の経路が集中するツボで、特に大切なツボです。両方の親指を重ねて、上からギューッと数秒間押すようにします。脱毛改善の効果が期待できます。

もう一つは、「正栄」と「角孫」というツボです。それぞれ「しょうえい」と「かくそん」と呼びます。「正栄」と「角孫」というツボは、頭皮全体の血流を良くすると言われています。頭皮全体の血流が良くなることで、髪の毛に必要な栄養をしっかりと届けることが期待できます。髪の毛にしっかりと栄養を届けることで、抜け毛や薄毛予防に効果が期待できます。

「正栄」のツボの場所は、頭部の左右の横にあります。側頭部です。両耳の一番上と頭頂部を一直線にむすんで、頭頂部から3分の1あたりにあります。頭頂部のややしたといった感じでしょうか。

「角孫」のツボの場所は、両耳の上側あたりで、髪の毛の生え際あたりにあります。耳を前に折りたたむと、耳の上の部分が当たるところにあります。耳の少し前部分で、生え際のところにあります。

ツボの押し方は、「正栄」と「角孫」のツボあたりをマッサージするようにします。一日に3回ほど、一回当たり、10秒から15秒ほどマッサージをするようにします。

ツボを押す時間については、基本的にはいつ行ってもいいのですが、食後すぐにツボを刺激すると、消化不良を起こすことがありますので注意が必要です。30分から40分ぐらい間を開けるのがよいです。

ツボ押しは、毎日の習慣にすると、いずれ抜け毛や薄毛を改善する効果が期待出るのではないでしょうか。速攻での効果を期待するより、気長に続けることが大切です。

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