抜け毛や薄毛は、男性ホルモンや遺伝に影響を受けると言われています。男性ホルモンによる抜け毛や薄毛、遺伝による薄毛もあるのは、よく知られています。
胸毛や背中に剛毛があって、頭皮が薄い人は、男性ホルモンの影響による薄毛と考えられます。先祖や兄弟などが髪の毛が薄い人は、遺伝による薄毛と考えられます。
また、抜け毛は食事からも影響を受けています。食事は毎日食べるわけですから、少しでも髪の毛にイイもの、抜け毛を減らすものを食べたいものです。
抜け毛は、食事が原因かもしれない
食べ物も抜け毛や薄毛の原因になっています。毎日の食事ですから、少しでも髪の毛にイイもの、抜け毛を減らすもの、薄毛対策になるものを食べまいですね。
おでこから薄くなるケースと、頭頂部が薄くなるケースにわけて説明したいと思います。
おでこからの薄毛が目立つのは
糖質のたっぷり入ったスポーツドリンクやフルーツジュースは抜け毛を増やしてしまいます。ドリンクの成分表示に糖分や炭水化物などが表示されているものは、比較的甘い飲み物ですので、出来るだけ抜け毛を減らすためには控えたほうが良いです。
さらに、過度なお酒、甘いもの、脂っこいものなどは、おでこからの抜け毛を増やす原因になります。
さらに、辛いものも前頭部からの抜け毛が増えてしまいます。辛いものは汗をたくさんかいて、新陳代謝も上がるから、血流が良くなって、抜け毛にはならないと思っていませんか。
しかし、辛い物をたくさん食べると、おでこのほうからの抜け毛が進んでしまいますので注意してください。
さらに、大量のアルコールを摂取した翌日にも、抜け毛が増えるので注意が必要です。
頭のてっぺんが薄くなるケースは
動物性の脂肪をたくさん食べると、頭のてっぺんが薄くなってしまいます。肉やたまご、乳製品などになります。
食事の欧米化によって、頭のてっぺんが薄くなるケースが増えています。
とくに、焼き肉ばかりなどの偏りすぎた食事は控えたほうが良いです。
抜け毛と食べ物のまとめ
抜け毛や薄毛は、遺伝や男性ホルモンの影響を受けますが、毎日の食事にも影響を受けます。毎日の食事ですから、少しでも髪の毛にイイもの、抜け毛を減らす効果が期待できるものを食べたいものです。
抜け毛を増やしたり、薄毛を進行させてしまう食べ物は、糖質のたっぷり入ったスポーツドリンクやフルーツジュース、お酒の飲みすぎ、脂っこいもの、甘いもの、動物性の脂肪の取りすぎ、そして、大量の辛い物です。
毎日の食事に気を付け、抜け毛を減らしたいものです。
