高校生がするべき抜け毛を防ぐシャンプーの方法

汗かき 抜け毛

抜け毛が増えてきたと実感するのは、シャンプーの後ではないでしょうか。排水溝にびっしりと詰まった髪の毛を見て、驚いたことでしょう。

シャンプーの後の抜け毛を見て、シャンプーの回数を減らしても抜け毛が減ることはありません。

抜け毛を防ぎ、抜け毛を減らすには、シャンプーの仕方が大切です。シャンプーの仕方を間違えてしまうと、育毛剤を使って、抜け毛ケアをしても、十分な効果を発揮できません。


正しいシャンプーが抜け毛を減らす、第一歩になるので、高校生のうちから正しいシャンプーを心がけましょう。

抜け毛を減らす効果的なシャンプーの仕方


まず、シャンプーの前に、柔らかいブラシ等で、髪の毛を数回とかします。ここで頭髪についたゴミを取り除きます。
その後に、ぬるま湯で頭皮全体を濡らし、洗います。いきなりシャンプーをつけて洗ってはいけません。
ブラシでとかし、ぬるま湯で洗うだけで、頭髪や頭皮についたゴミのほとんどが洗い流してくれます。またいきなり熱いお湯を使って頭皮を洗ってはいけません。


シャンプーを適量、手のひらに取ります。10円玉ほどの大きさの量をとるといいでしょう。手のひらに取ったシャンプーを十分に泡立て頭皮を洗います。
手のひらで十分に泡立てましょう。直接、頭皮にシャンプーをつけたり、十分に泡立てないまま頭皮を洗ってはいけません。


頭皮を洗うときには、指の腹の部分をつかって洗うようにします。爪を立てるような洗いかたは、絶対にしてはいけません。頭皮に傷をつけるだけです。
頭皮を洗うときは、マッサージをするように洗うようにしましょう。頭皮をゴシゴシと強くこするように洗うのは良くありません。
それと、シャンプーは髪の毛を洗うのではなく、頭皮を洗うように意識します。


頭皮を洗ったら、すすぎです。すすぎで大切なのは、よくすすぐということです。十分なお湯で、少し長めの時間をかけてすすぎます。
頭皮にシャンプーが残らないようにすすぐのがポイントです。頭皮にシャンプーが残っていると、フケ、かゆみの原因になります。
シャンプーは注意を払って洗っているのに、すすぎには、あまり注意をしない人が多いようです。


シャンプーの後には、リンスやコンディショナーを使います。リンスやコンディショナーは髪の毛につけるもので、頭皮にはつけないようにします。よく頭皮に塗りつけるようにする人もいますが、あくまでもリンスやコンディショナーは髪の毛の表面を保護、補修するものなので頭皮にはつけないようにします。
また、トリートメントも髪の毛の内部を補修するものなので、髪の毛だけにつけるようにします。


すすぎます。シャンプーのすすぎと同じように、十分なお湯ですすぎます。リンスやコンディショナーが残らないように十分にすすぎます。


髪の毛を乾かします。まず最初にタオルを使って乾かします。タオルを使って髪の毛、頭皮の水分を取ります。タオルでゴシゴシと髪の毛をこすってはいません。髪の毛を挟むんだり、押さえるようにすます。
髪の毛を乾かすのに、ドライヤーでいきなり乾かすことはしてはいけません。


次にドライヤーで乾かします。ドライヤーを髪の毛や頭皮に近づけすぎないように注意します。ドライヤーの熱で「熱い」と感じたらち被けすぎです。
完全に乾かすよりも8割程度に乾かすとちょうどいい感じです。
自然乾燥をする党人もいますが、髪の毛を塗れた状態のままでいると雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮にとって良くありません。ドライヤーを使って乾かしましょう。

正しいシャンプーは、抜け毛を減らし、抜け毛が増えないようにするためには大切です。
正しいシャンプーを心がけ、抜け毛を減らしましょう。

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